しゅくばじょろう【宿場女郎】
宿場の旅籠で旅人の給仕を名目に客を取っていた幕府黙認の私娼。飯盛女。
しゅす【繻子】
縦糸か横糸だけに五本以上の糸を組み合わせて浮き立たせた、表面がなめらかでつやのある絹織物。
「綸子や―‐の振り袖を、(雑排)」
しゅっけ【出家】⇔ざいけ
家を出て仏門に入ること。また、その人。僧侶。 「ご―‐はそれができません。五戒を保つってんで。(鈴ふり)」
しゅび【首尾】
1)くびとおから、始めと終わり。終始。
2)物事のなりゆき。てんまつ。結果。 「お宅の―‐が悪かァないの?(唐茄子屋)」
3)都合よく事が運ぶこと。都合をつけること。都合。 「―‐良くはったりが効きました。(連理の梅枝)」
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